アロマで育児疲れをとろう!ママにおすすめのアロマ5選

子育てに家事にお仕事に…毎日頑張りすぎてしまうママへアロマでリラックスのおすすめ

こんにちは、ここさゆです。

今回は、毎日子育てや家事、仕事で頑張っているママさんへ、おすすめのリラックス方法をご紹介していきます(^^♪

リラックスの仕方にはたくさんありますし、人それぞれ違うとおもいますが、子育て中のママに共通していることは、大なり小なり、

『自分だけの時間が限られている』

ということではないでしょうか。

今回は、そんな忙しいママでも簡単で、手軽に、毎日の生活に取り入れていけるアロマオイルを使ったリラックス方法をご紹介していきます。

アロマオイルとは、植物の花や葉っぱや樹皮、果実等から抽出された芳香成分のことで、アロマオイルとして流通しているものは、およそ200種類もあるといわれています。活用方法も様々あるのですが、今回は、その中でも特に簡単で、アロマの良さが実感できる、アロマディフューザーを使った、ママにおすすめの厳選5種をご紹介したいと思います(^^♪

リラクゼーションの王様 ラベンダー

まずは、なんといってもラベンダーです。リラックスの代名詞になっているといっても過言ではないかもしれませんね。最近では、お部屋の香りや柔軟剤などでも欠かすことのできない香りとなってきていますよね。

アロマオイルでも、まずは試していただきたい香りの一つです☆

ラベンダーの効能としては、優れた鎮静作用がありますので、抗うつや不眠に用いられたりします。緊張状態を緩和してくれるんですね。なので、子育て中のママさんに最もおすすめと言えます。ママは毎日の戦いで、知らず知らずのうちに、緊張状態が続いていたり、交感神経が優位になりがちです。なので、一日の終わりに、自分へ「お疲れ様」の意味で、ディフューザーで芳香浴してみてください。もしくは、お風呂に1,2滴そのまま垂らして、アロマバスもおすすめです。

優しい気持ちになれる!オレンジ・スイート

次は、私も大好きな香り、スイートオレンジです。誰もが一度は嗅いだことありますよね、オレンジの皮をむいた時のフレッシュで、温かみのある、ホッとするようなあの香りです。

オレンジの甘くてフレッシュな香りは、気分をパッと明るく上向きにしてくれます。ヨーロッパではクリスマスの時期の香りとして親しまれています。夜でもいいですが、育児や家事の合間に気分転換に芳香浴してみてもいいかもしれません。比較的、安価なので最初の一歩として、使いやすいアロマですよ。

女性ホルモンの味方にも!ジャスミン

ハーブティのジャスミンティーはみなさん知ってますよね。あの香りです。少しエキゾチックな感じもするジャスミンの香りは、クレオパトラが愛した香りと言われています。女性ホルモンのバランスを整えたり、女性の様々な不調に役立つといわれています。

かくいう私も、実は、出産してから年齢とともに生理前症候群に悩まされてきました。そんなときは、ジャスミンティーやジャスミンの芳香浴を意識して取り入れています。気持ちを落ち着かせてくれるので、少しの時間でも自分を取り戻して、自分を大事にしよう!と思わせてくれます。

幸福感に包まれましょう。ゼラニウム

ゼラニウムも、女性特有の様々な不調のサポーターになってくれます。甘く優雅な香りで、ローズにも似た感じの香りです。ぬくぬくとした幸福感に包まれます。アロマバスにもおすすめ。

爽やかさダントツ!グレープフルーツ

爽やかな柑橘系の香りですが、スイートオレンジとはまた別の、さっぱり感があり、気持ちを元気に上向きにしてくれます。香りの中に、血行を良くする成分が入っていて、マッサージをするとダイエットにも良いといわれていますが、なかなか自分で取り入れるには、忙しいママには敷居が高いですよね。なので、普段は、お風呂に入れて気持ち良くなるだけでOK (^^♪ もちろん芳香浴としてもおすすめです。

ちょっと、スイッチを切り替えたいとき、リフレッシュしたいときに最適です☆

生活の木 アロマオイル グレープフルーツ 精油 10ml

価格:1,485円
(2021/9/7 22:26時点)
感想(22件)

今回は、ママへおすすめの厳選5種をご紹介しましたが、アロマはとても奥が深く、たくさん種類や楽しみ方があるので、ぜひ、これをきっかけに、自分だけのアロマタイムを作っていただけたら、とても嬉しいです。

ママというのは、毎日子供や家族のために、知らず知らずのうちに、『自分だけの時間』がないことに当たり前になってしまいがちです。ちょっと意識して、自分に優しく、甘やかしてください。子どものおねだりをなんだかんだ言いながら叶えてあげているように、自分の中にあるわがままも、たまには自分で許して叶えてください。そうして、まず自分自身を大事にして満たしてあげることで、それが子どもへの関わり方にプラスになっていくと、私は本気で思っています。子育ては自分育て。まず、ママ自身の幸せあっての、happy子育てです☆